喜界島もがな

喜界島もがな は1年11組所属、水泳部の特待生の少女。ポニーテールに大きな水色のリボンが特徴的な眼鏡少女で、性格は物静かな風に見えて金にがめつい性格。水中運動会で生徒会と対決した際、会計能力に目を付けられ日給320円で生徒会会計に任命された。

喜界島もがなの金にがめつい性格は困窮した生い立ちから来ており、同じような目的を持つ種子島率、屋久島有無路とは兄妹のような関係にある。

簿記一級資格を持ち、実際、常人とはかけ離れた金銭感覚を持つ黒神めだかのサポートとして活躍する。当初はクールな印象を持たれていたが、内心は年相応で同じ年頃の事仲良くしたいと思っている。

生徒会での立ち位置

めだかとは善吉ですら気づかない程仲良くなっており、生徒会の中で唯一めだかを年頃の女友達として扱っている。私生活でも一緒に遊園地に遊びに行くほど親しく、めだかをちゃんづけで呼ぶ仲となる。

個性的な着こなしの多い生徒会の面子の中ではまともに見えて実は制服の下に競泳水着を着こんでいる。もがな曰く「水着を着ないと力が入らない」らしく、常に水着を着用し水着を着た喜界島もがなはめだかをして水中戦最強と称される。

また尋常離れした肺活量を利用し人一人吹き飛ばすほどの大声をあげることもでき、応用することでソナーのように使い建造物の構造を把握することもできる。

価値観

そんな彼女だが女の子趣味には余り興味がなく、めだかが動物を見てテンションが上がった際は興味がないと言い喧嘩になっている。

また着替えを善吉に見られた際もちゃっかりお金を請求するあたり常人とはやはりズレた部分を持っている。並外れた金銭感覚を持つが、ギャンブルも得意で生徒会に入る以前は病的にギャンブルを行っていたようだ。

めだかとの関係

めだかと善吉が生徒会選挙で対立した際は2人が仲違いするのに付いていけず、球磨川やめだかの後継者候補生たちと共に第三勢力「裸エプロン同盟」を結成した。

2人の対決を止める為委員長連合を巻き込んで活動したものの、結局活動を止めることは叶わなかった。

しかしめだかと腹を割って話す場を作り出し和解することができ、それ以降めだかからもちゃん付けで呼ばれるようになりお互いちゃんづけで呼び合う親しい仲になった。

10年後のエピローグでは唯一子供を産んだことを描写されている。不幸な生い立ちから金銭に執着していたが、家族ができたことで心から満たされ幸せを感じているとエピローグで語っている。

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