黒神舵樹(くろかみ かじき)

黒神舵樹は黒神グループ会長であり、めだか、くじら、真黒の実の父親である。ただし、めだか、くじら、真黒の全員は違う母親から生まれている。三人も腹違いの子を産んでいるとはなかなかにプレイボーイな男である。変な笑い方をしており、ぱぱぱぱといった感じに笑う。

これだけたくさんの女性と関係をもちながらも、一応主妻はいるようだ。だが、物語中は回想と名前でしか登場していないため、どのような人柄であるかは不明である。優しい人らしいが。

めだか、くじら、真黒はすべて違う母親から生まれているのにもかかわらず、全員異常なメンツであることから、黒神舵樹自身は相当異常な方であると言われている。

7つの分家代表者全てとの結婚

愛情過多であることが特徴であり、一人に対して愛情を注ぐには多すぎるといったような理由で、20年前様々な分家を代表する7人の婚約者全員と結婚している。全ての嫁を全員愛しており、一週間の内一日交替で嫁をローテーションしている。そして妻の一人である鶴喰鳩がなくなって以降は、一週間の内一日忌服している。

娘や息子が大好きであり、めだかが鶴喰梟を父親として慕っているのに嫉妬したりしている。実の子であるくじらや真黒からは作中の発言から見た感じではあまり好かれておらず、良い扱いを受けているとは決して言えないだろう。

そして、めだかが会いに来てくれた時は妙にハイテンションになって奇妙な行動に走ったりしたため、めだかに「家に住み込みで遊んでいるおじさん」の扱いを受けた。

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