雲仙冥加(うんぜん みょうが)

雲仙冥加は一年十三組に在籍する女子生徒で風紀委員長である雲仙冥利の実の姉。弟が飛び級しているため弟よりも学年は下で、登校義務がない十三組の生徒であるため基本引きこもっている。メイド服のようなエプロンドレスを着て、重量100㎏の鉄球を常にいくつも持ち歩いている小柄な少女。

弟である雲仙冥利がめだかとの対決で敗北した敵討ちと冥利が抜けたことで空いたフラスコ計画の枠を求めてめだかに襲い掛かった。雲仙冥加は「フラスコ計画」に「最強」を求めて参加を希望しており、そのためには初対面であるめだかに鉄球を叩きつけるのも躊躇わない異端児。

しかし雲仙冥加のその行動は十三組の中ではむしろスタンダートモデルと言われており、実際に彼女以外にもめだかに襲い掛かるものはいた。めだかに襲い掛かった際には100㎏の鉄球を自在に操る怪力とめだかの無抵抗で優位に立つものの即座に助太刀に入った鍋島猫美に負けている。

数学言語

「4136」や「564212412097135163845618641984612401842619842」のように独自に開発した数学言語を使っており、雲仙冥加とコミュニケーションを取るためにはこの言語を使わなければならない。他者とのコミュニケーションに興味のない彼女は日本語も習得していないため今のところこれを話せる弟・冥利とめだかのみが会話の対象となっている。

周囲には分からないものの結構面白い話をするようで弟と共に「フラスコ計画」阻止のため地下施設に突入した生徒会を援護するために訪れた時にはおっぱいの話をしていた。弟が卒業した後では風紀委員長としての役割を受け継いだらしく、周囲の人間と片言ではあるものの交流を持とうとしている。

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