贄波生煮(にえなみ なまにえ)

贄波生煮は黒神家に7つある分家の1つである贄波家の当主にあたる人物。めだかの婚約者候補の内の1人でもある。第二回漆黒宴に参加はしたが、婚約者の中で一番実力が低いために初戦敗退してしまい、めだかたちを探しに来た善吉や生徒会のメンバーに対して迎え撃つことになったがそれにも敗北してしまった。

漆黒宴が終わった後には、なんだかんだで仲間になり、現在でもめだかたちと一緒に行動している。いつのまにか箱庭学園に転入していたようで、物語の終盤で三年生でことが判明した。

六刀流

見た目がボロボロの赤いセーラー服を着用しており、スカートの中に6本もの刀を仕込んでいる。その6本の刀をどのように使うかと言えば、なんと両腕に3本づつ刺して使用する。計6本の刀を自分自身に刺すために血まみれの女の子と化す。

口癖は「る斬」をひたすら連呼することであり、「る斬る斬る斬る斬る斬」といったような感じで発声しながら、両腕に刺している刀で相手を斬りにかかる。実力自体は空母を一振りで切断してしまうほどである。

言葉(スタイル)

逆接(説)使い

逆態接続のスタイル。「だからこそ」の言葉に特化したような効果で実際にはあまり起こらないような低確率で起こる出来事を高確率で起こしてみせるような効果がある。

つまり、相手が強ければ強いほど勝てる可能性が低いため、強い相手に対してはより効果的なスタイルである。逆に相手が弱ければ弱いほど逆説的に負けてしまう可能性が増えるといった欠点もある。

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