般若寺憂はめだかボックス番外編に登場するキャラクターであり水槽学園生徒会の元会計を務めていた。会計の仕事っぷりは優秀だったらしい。髪をピンク色に染めており、左右に分けてツインテールにしている。ルックスは美人系というよりかわいい系である。
球磨川禊とともにやってきた須木奈佐木咲が、水槽学園の生徒会長である蛇籠飽にプレートを挿して支配したため、それに対抗しようとしたが般若寺憂もすぐにプレートを挿されてしまった。その後は須木奈佐木咲に操られたままで全く活躍もしないまま、病院へいくハメになった。
彼女が保有しているスキルは「下劣な大道芸」と呼ばれているスキルである。読み方は、「エロティックピエロ」であり、その名前から容易に想像できる通り、相手の性欲を自分の思うままに操れるスキル。
役員としては非常に優秀なのに対して、戦闘に関してはゴミ以下であるのが残念だ。どう考えてもネタ要員のスキルであり、当然のことながら読者からは妙な人気を獲得した。だがしかし、よくよく考えてみればどのスキルよりも、利用する価値があるかもしれない。
なにせこのスキルを使用するのがそこそこかわいい女の子であるため、一部の人から見てみれば最高にハイである。そんなエロスティックなスキルを所持しているためか、「ピンクは淫乱」といったよくわからない肩書を持っている。完全にネタキャラクターであるため、温かく見守ってあげることをお勧めする。
スキル
下劣な大道芸(エロティックピエロ)
相手の性欲を自分の思うがままに操ることのできるスキル。