箱庭学園

箱庭学園はめだか達が通う学校。不知火半袖の祖父、不知火 袴(72歳)が箱庭学園理事長を務めている。表向きは私立高校であるが、本質は人間完成計画「フラスコ計画(試験管計画)」のための研究施設ということが作中で明らかになる。

箱庭学園のいわば本命は、十三組の生徒たちであり、彼らは登校すら免除されており、「フラスコ計画」への選抜を待つこととなっている。

通常の校舎に加え地下研究施設、植物園、旧校舎『通称「軍艦塔(ゴーストバベル)」』を持つ。ちなみに、軍艦塔の管理人をしているのは、めだかの兄である黒神 真黒である。

安心院なじみによって創立されたのは約百年前で、それ以前の前身は「黒箱塾」であった。

クラス構成

クラス構成は設定上の得意分野と「異常さ」が概ね判る親切な設計になっている。各学年13クラスであり、1~4組(普通科)、5,7,9組(体育科)、6,8組(芸術科)と1~9組は『通常/普通(ノーマル)』。ごく普通の人間が所属している。

10~12組は『特例/特別(スペシャル)』全般的により優秀な能力を持つ生徒たちが集められており、10組(特別普通科)、11組(特別体育科)、12組(特別芸術科)となっている。

そして、十三組には「異常選抜特別特待生」と呼ばれている『異常(アブノーマル)』が特待生として所属している。

上記に加え、後に不知火半袖の意見を聞き入れた不知火袴により『過負荷(マイナス)』の生徒を集めた「マイナス十三組」が新設される。

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