志布志飛沫(しぶし しぶき)

一年-十三組に転校してきた過負荷(マイナス)の女子生徒。セーラー服を着崩した一昔前のヤンキーのような格好をしており、見た目からも分かるように非常に好戦的且つ凶暴な性格をしている。

幼い頃から血を見ることが好きな性格で自傷行為を繰り返し、それを気味悪がった親か殴られるなどの虐待をされて育った。そんな家庭環境の中、小学校に入る頃に自らの異常性を理解し、自分が頑張れば頑張るほど周囲の人間が不幸になることに気付いた。

周囲に迷惑がかかるのを見た志布志飛沫は「他人の不幸を喜べる人間」になることを目標にし、現在に至る。

人は殺さない主義

極めて暴力性の高い性格であるが人は殺さない主義。これは別に人命が尊いからと思っている訳ではなく、「未成年のうちに犯罪を犯すと罪が軽くなって損した気分になる」らしい。

そんな志布志飛沫だが死ぬのは嫌なため、自らの能力と相性が最悪な蝶ヶ崎蛾々丸とは幼少時から一緒につるんでいる。球磨川のことは信頼しているらしく戦挙の会長選において球磨川が負けた際には、自分たちが守ると宣言している。

過負荷(マイナス)

致死武器(スカーデッド)

他者の傷を開く能力で、既に完治した古傷や心の奥底にしまい込んだ心の傷ですら開くことができる凶悪な能力。目に見える傷だけではなく筋肉痛など些細な傷を全て開かせることで苦痛を与えることもでき、元柔道部の阿久根や水泳部の喜界島にとっては天敵とも言える存在。

憎武器(にくしぶき)バズーカー・デッド

江迎と違い普段は過負荷(マイナス)としての能力をある程度制御しているが、制御を完全に手放すと建造物にも効果が及び倉庫が崩壊するほどだった。

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