平戸ロイヤル

平戸ロイヤルは1年13組に属している女子生徒で、常に目を包帯で隠しているというなかなかインパクトのある恰好をしている。どんな状態でも顔がにやけており、ガニ股であることが特徴的なキャラクターだ。ちなみにいつも目に包帯を巻いている理由は作者によるとただの照れ隠しのようだ。

ちなみに平戸ロイヤルは登場してから速攻でめだかに倒される、いわゆる捨てキャラのような存在。また、牛深柄春、直方賢理と共にめだかに襲い掛かったのでこの二人もめだかに瞬殺されている。

このような強烈な登場、印象深い容姿のおかげか、人気投票では本編中出番が少ないのにもかかわらず他のメインキャラを抑え、堂々の13位を獲得した。

その甲斐あってか、もう出番はないと思われていた捨てキャラのはずだが、本編中にたびたび登場するようになった。さりげなく目立った位置に立っていたりするので、そこそこの存在感を示している。

箱庭学園第百一代生徒会長への就任

ついにはロイヤルの妹である平戸ゴージャスまでもが登場し、最終的には不仲であった妹と協力して箱庭学園第百一代生徒会長にまで成り上がったことがめだかブックスによって明らかとなった。初期の登場の頃と比較すると、素晴らしい大躍進であると言えるだろう。

余談であるが、平戸ロイヤルのアブノーマルについては、本編中に全く触れていなかったために詳しいことはわからないようだ。
設定上謎が多いキャラクターであるために、その魅力にひかれる人が多いのにもうなずけるだろう。

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