兎洞武器子(うどう ぶきこ)

兎洞武器子は「月下氷人会」、通称「月氷会」の一人であり、そこから派遣されてきた女の子である。うさ耳、スクール水着を着用しており、手には月氷槍と呼ばれる長い槍を装備している。一見するといかにも小学生である。

飄々とした性格が特徴的であり、相手を小馬鹿にするような小悪魔な一面も持ちあわせている。だが、自分の思い通りにならなかったり予想外の展開になれば、冷酷かつ残忍な本性をむき出しにする。めだかが小さいころに善吉に対して失恋してしまった事実を知って以来、そのめだかと善吉を接触することを心配している。

小柄ではあるが確かな実力を持っており、食育委員長の飯塚食人と米良孤呑を瞬殺したり、善吉に対して背後から不意に一撃を食らわしたりと、実力の高さが伺える。だが、武器子本人がいうにはこれでもまだ新入りなのだそうだ。しかし実力はあれども、めだかに空圧で槍の一部を破壊されたときはさすがにビビッていた。

武器子さんコレクション

趣味は名前から連想できる通り武器をコレクションすることであり、「黒船」と呼ばれる空母や1兆7000億円もするロケットを所持している。

黒神めだかの前に姿を現し、めだかの婚約者を決定する「第二回漆黒宴」を開催する旨を伝える大役を務めた。その「第二回漆黒宴」進行役は兎洞武器子であったが、桃園喪々にお株をとられ、さらに「第二回漆黒宴」の最中にコレクションである空母やロケットを使ったところ壊されたり、いろいろついてないポジションのキャラクターである。

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