僕は悪くない

『僕は悪くない』 は球磨川禊が初登場時見開きで言い放ったセリフ。後に「だって僕は悪くないんだから」と続く。「どー見てもお前が悪いんですけど!!」とツッコまざるを得ない状況にもかかわらず爽やかな笑顔でしれっと口にしたこのセリフは、その後も球磨川定番のセリフとして作中で度々使われた。

球磨川禊の登場シーン

都城王土との戦いを終えて地上へ戻っためだか達が見たものは、裏の六人(プラスシックス)とチーム負け犬の全員がネジに貫かれて血まみれになっているという惨状だった。

双方は敵対していたため人吉は相打ちを疑うが、そこに現れたのは「相打ちじゃこうはならない」「これは明らかに第三者の仕業だよ」ともっともなことを言いながら血のついたネジを持ち、にもかかわらず「僕が来た時にはもうこうなっていたんだ」と全く説得力のないセリフを吐く球磨川だった。

球磨川の代名詞

以降もいついかなる状況であれ『僕は悪くない』というのが球磨川のスタンスとなっている。

  • 生徒14人を串刺しにしても『僕は悪くない』
  • 生徒会戦挙のルール外で人吉を死なせてしまっても『僕は悪くない』なんなら『僕は被害者だ』
  • 怪我をしていた時に不意をついて螺子伏せても『僕は悪くない』
  • 赤「私が悪かったです…」球磨川『僕は悪くない(だから許さない)』
  • 『僕は悪くないし』『僕はぬるいから』『君がどんなに謝っても許さない』

汎用性

『僕は悪くない』はその汎用性の高さから日常生活でも使用することができるシーンが多い。基本的には自分に非がある時に、謝るでもなく言い訳するでもなく、真顔で、なんなら爽やかな笑顔で『僕は悪くない』と言ってみよう。

『僕は悪くない』と言うことで自分の非そのものを否定しているため、相手は何も言い返すことができなくなるだろう。もし「お前が悪い」と言い返されてもにこやかに『僕は悪くない』と言い続ければ話が全く進展しないことになる。

こうなればしめたもので、理屈も理論も勝者も敗者もない子供の言い合いに等しい口喧嘩がひたすら繰り広げられるだけである。勝負(?)を台無しにするという、まさに球磨川禊のモットーをあなたも体現することできる。

ただしその発言がきっかけで人間性そのものを疑われる恐れもあるので、使用はあくまで自己責任で行ってください。

スポンサード リンク

あなたのシェアをお待ちしています

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事を面白いと思っていただけましたら是非ソーシャルでお友達とシェアして下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加