不知火袴(しらぬい はかま)

不知火袴は箱庭学園の理事長を務めている男性。年齢は72歳であり、不知火半袖からみたら祖父にあたる存在。不知火袴は孫である不知火半袖のことを「袖ちゃん」と呼んでいる。見た目はいかにもおじいちゃんであり、アホ毛が生えていることから不知火の一族であることがすぐにわかる。

フラスコ計画の事実上責任者であり、天才を安価で大量に生産することを目的として13組の生徒を管轄下においている。一見優しそうで温厚な性格に見えるが、実際は冷酷で自分の目的の為なら生徒さえも犠牲にするという合理的な性格をしている。

その反面、球磨川が13組の生徒を殺害しようとした際にはそれを阻止しようとしたり、凶化合宿を危険とみなし廃止にするなど、13組の生徒には甘い一面もある。

箱庭学園での暗躍

生徒会執行部に13組の生徒が負けた際に、孫である不知火半袖を参考にして-13組の設立の計画をした当人でもある。後に生徒を虐殺するという球磨川禊の行動を、最初の頃は反対の意思を示しながらも、最終的には教育者として黙認している。球磨川禊が改心したのと同時期に、不知火半纏と安心院なじみを箱庭学園に転校させた張本人でもある。

ちなみに、箱庭学園の理事長を務めてはいるが本来その仕事は黒神舵樹やるべきであり、財閥のことなどで日々忙しい黒神舵樹に代わって不知火袴が理事長の立場として動いている黒神舵樹の影武者である。そして、黒神舵樹の引退後、黒神めだかが頭首になった際に理事長の座をめだかに渡している。

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